がん遺伝子検査、CanTect、リスク評価、予防・再発防止管理株式会社ジーンサイエンス

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がんにならないからだづくり

がんにならないからだづくり

株式会社ジーンサイエンス

CanTect検査による超早期リスク評価を指標に、今すぐ、がん予防の行動を始めましょう。

がんも予防する時代へ

CanTect検査による超早期リスク評価により、後天的な要因(生活習慣、生活環境、ストレス、加齢など)で増大する“がんリスク”“微細ながんの存在リスク”を評価できます。
後天的な要因が原因であれば生活習慣・環境の改善、サプリメント、免疫療法などの予防的行動で、がんを未然に防げる可能性も十分にあります。 発見されてから治療をするのではなく、からだにやさしい「がん予防」により、がんを未然に防ぐ努力をしましょう。

がんを防ぐ生活習慣を身につけましょう

禁煙・避煙

禁煙・避煙

たばこを吸う人は禁煙です。吸わない人は、他人のたばこの煙はできるだけ避けましょう。

お酒は適度に

お酒は適度に

ビールならば1日大瓶1本、日本酒ならば1日1合程度にしましょう。

野菜・果物を

野菜・果物を

野菜や果物を少なくとも1日400gはとるようにしましょう。野菜は1日3食、果物は1日1食を目安に。

塩分は控えめに

塩分は控えめに

食塩としては1日10gが上限(ラーメン1杯で約5g)。塩辛などの塩分の多い食品は週1回程度にしましょう。

適度な運動

適度な運動

定期的に運動を続けましょう。毎日合計60分程度の歩行、週1回は汗をかくような激しい運動も必要です。

適正な体重維持

適正な体重維持

太りすぎ・やせすぎは禁物。BMI(体重kg÷身長m÷身長m)で20~27の範囲内に収まるようにしましょう。

熱い飲食物は控えめに

熱い飲食物は控えめに

熱い飲み物・食べ物は咽頭や食道などに悪影響を及ぼす場合があります。少し冷ましてからとるようにしましょう。

肝炎ウイルス

肝炎ウイルス

肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染者は治療を、未感染者は予防の措置をとりましょう。

超早期ならできる予防的治療法があります

食事療法

動物性の食品や乳製品、添加物の多い食品など、がん細胞が発生する原因になったり、成長を助ける食べ物を控え、野菜や豆腐などがんを抑制する効果のある食べ物をとる療法です。また、プチファスティングのように軽い断食療法などもあります。

免疫療法・免疫細胞療法

人間のからだに本来備わっている免疫能力を高めることで、まだ小さな段階のがん組織を死滅させる方法です。健康食品や食事療法などで免疫力を高めていくという簡単なものから、最新の技術を用いて本人の免疫細胞を培養して体に戻す療法までさまざまなものがあります。

サプリメント・健康食品

抗酸化物質など、がんの原因となる活性酸素を無毒化する成分のサプリメント(補助食品)や古くから良いとされる健康食品を摂取することで、がんの予防をねらいます。

温熱療法・温泉療法

がん細胞は42.5℃を超えると急激に死滅するといわれています。その性質を利用し、がん細胞に温熱刺激を加えてその縮小や死滅をねらいます。自宅で温かいお風呂につかることも効果があるといえます。

高濃度ビタミンC点滴療法

一度に大量・高濃度のビタミンCを静脈に点滴注射します。口から摂取するより高濃度のビタミンCを大量摂取することができ、その抗酸化作用によりがんの原因とされる活性酸素を無毒化します。がん予防だけでなく、美容や生活習慣病の改善にも効果があるといわれています。

その他の療法

そのほかにもさまざまな予防的治療法がありますので、主治医にご相談ください。

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