
CanTect遺伝子検査は採血のみのがん検診です。
両親から受け継いだ遺伝的リスク(体質)ではなく、生活習慣等による後天的リスクを評価します。
がんリスクを数値で示し、がんリスクの「見える化」をします。
遺伝子検査「CanTect」
当社の「CanTect」検査は、以下を特徴とするがん検診・がん遺伝子検査です。
独自アルゴリズムによる"がんリスク段階評価”
医療統計に用いられる統計解析法を用いて、がんリスク値を求める判定式を独自開発いたしました。
判定式の数値を4分割して、がんリスクをA、B、C、Dの4段階で評価します。A〜Dの順でリスクは高くなります。

このがんリスク判定法を当社に蓄積された検査データの一部(約1,000例)に適用したところ、下図のように健常者の7割以上がA・Bに分類され、がん患者の7割以上がC・Dに分類されました。

結果報告書
結果報告書には、がんリスク評価と各リスク段階に応じた一般的ながん予防法を記述しております。さらに、ご自身で取り組めるがん予防の行動についてまとめた「今日から始める ライフスタイル改善によるがん予防」と題する小冊子をお配りしております。

血液検査
検査に要するのは約20cc〜25cc程度の採血のみなので、放射線被ばく、強力な電磁波等による人体の悪影響の心配はありません。
受託検査
検査の流れ
採血のみのがん検診・CanTect検査は、提携医療機関からの受託検査です。
提携医療機関にて、以下の流れにて採血まで行われ、採血した血液が検査機関(当社)に送られます。
- がん遺伝子検査についての説明を受ける。
- 検査申し込みをする。
- 問診票に記入する。
- 採血を受ける。
- 後日、検査結果について、提携医療機関の担当医師より説明を受ける。
- 検診結果に基づき、治療・生活習慣の改善をおこなう。
遺伝子検査の流れ
遺伝子検査によるがん検診・CanTect検査は、従来の画像検診・腫瘍マーカー等による検診を補完することを目的としております。
CanTect検査と他のがん検診と組み合わせることにより、「がんを予防する機会」または「早期発見・早期治療」の機会を得ることが可能となります。