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コラム
2015/10/28

社長の想い

ジーンサイエンスコラム

がんは生活習慣病です。親から受け継いだ遺伝的体質によりがんになる人は、日本人のがん患者のうち5%以下と言われています。

また『がんになった。』という言い方をよくしますが、実はがんが画像で確認できる大きさに成長するには、5年から20年かかると言われており、正確には『がんが見つかる大きさまで成長したので、がんが見つかった。』というべきです。
このがんが見つかる大きさに成長するまでの間に、がんが成長するリスクを測定し、がんが成長しにくい体を作ることができたら、一生がんにならなくてすみます。

ジーンサイエンスコラム 社長の想い

がんリスクを見える化し、がんになりにくい体づくりを応援します。

そこで弊社は、『がんリスクを見える化し、がんになりにくい体づくりを応援します。』という経営理念を掲げ、遺伝子の現在の状況を測定することにより、がんリスクを数値化する検査を行っています。

がんが見つかる大きさに成長する前に、がんになるリスク値に応じた生活習慣の改善をしていただくことにより、がんになりにくい体を作っていただくことを推し進めていきたいと考えております。

一人でも多くの方々に、弊社のがんリスク検査、およびがんリスクの軽減法をご利用いただき、健康で明るい生活を末長く続けていただければ幸いです。