がん遺伝子検査、CanTect、リスク評価、予防・再発防止管理株式会社ジーンサイエンス

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ジーンサイエンスの取り組み

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株式会社ジーンサイエンス

ご挨拶

代表者より

二人に一人ががんにかかり、三人に一人ががんで亡くなる今の日本においては、多くの方が、「自分もがんにかかっているのではないか?」という不安をいだいておられることと思います。
がんになる前にがんのリスクを知り、生活習慣改善の目標を設定して、健康で元気な生活ができる方々が増えていく、そんな社会を創ることに貢献していくことが私たちの願いです。
代表取締役_福住俊男

代表取締役 福住 俊男

 

学術顧問より

私は外科医として、臨床に携わる他方で、より効果的な化学療法の開発を念頭に、ゲノム薬理学的なアプローチによるトランスレーショナルリサーチに取り組んできました。
これらの臨床経験を踏まえ、私は「自分が受けたいと思う、がん治療の創造」を目指して、臨床分子医学の研究とエビデンス創出に取り組んでおります。
がんの生物学的特性を応用したリスク評価技術は、先制医療における予防や早期治療戦略の構築において、極めて重要な要素となるでしょう。
ジーンサイエンス社が提供する“がんリスク評価技術”や“健康補助食品”が、テーラーメイド医療の中で活用されるだけでなく、将来的には先制医療における重要なツールとして、医療の発展に貢献できることを期待しています。
学術顧問_和田洋巳

学術顧問 和田 洋巳

監督医より

がんの治療や研究は日々進んでいるにもかかわらず、がんの罹患率や死亡率は日本では減少していません。
がんの原因には遺伝が関与するものの、親から受け継いだ遺伝的要因によりがんになる人の割合は5%程度で、ウイルスや細菌などの感染源に由来するものを除くと、9割以上は生活習慣が原因と言われています。生活習慣が悪いと遺伝子の状態に変化が生じ、これががんを進ませてしまう原因の一つとなるのです。

PET/CTなどの詳しい画像検査では、現時点でがん細胞があるかどうかのチェックはできますが、今の生活習慣を続けていて、将来がんになりやすい状態なのかどうかという判断をすることはできません。
また画像診断等で発見される大きさにがん細胞が成長するのに5年から20年かかると言われています。この間、がんの予防を何もしないという人がほとんどです。
近年の分子生物学の発展により、がんがどのように代謝し、どのような環境を好むのかがわかってきました。
これはがんの微小環境と呼ばれますが、これには食事や生活習慣が大きく関係します。このようなからだの状態を完全にチェックすることはまだまだ難しいところもありますが、一つの方法として、がんに関係する遺伝子の発現、突然変異、メチル化などをチェックするという手法があります。これにより、正しいと思っていた生活習慣を見直すきっかけとなったり、よりよく改善させるための一つの目安とすることができます。

がんに対して最も重要なことは、まず予防することです。がんになりにくいからだを維持することです。もしがん治療中であったとしても、自分のからだの状態をチェックして、がんが進みにくいからだを目指すことで、治療効果をあげることも期待できるのです。
リスクを早期に検出して、予防に取り組むとこががんになりにくいからだをつくるための第一歩となります。

監督医_浜口玲央

監督医 浜口玲央

 

事業内容

リスク検査事業

リスク評価事業では、当社独自のがん遺伝子検査「CanTect」によるがんリスクの評価をはじめ、抗老化に関する遺伝子検査、性感染症(STD)をはじめとしたウィルス感染症の遺伝子検査など、多岐にわたる領域の事業を展開します。
リスク検査事業

サプリメント事業

エイジング・ケアを考えたい、健康維持を続けたい方の取り組みをサポートする栄養補助食品の販売をしています。
天然の抗酸化物質「タキシフォリン」とビタミンCを含むタブレットタイプの栄養補助食品「FRADISCA/フラディスカ」等、今後さまざまなサプリメントを開発予定です。
サプリメント事業